2025-05-04から1日間の記事一覧
こびとのくつや:優しい気持ちと小さな奇跡に満ちた絵本 グリム童話の中でも特に心温まる「こびとのくつや」。この絵本は、ただ物語として読むだけでなく、親子の絆を育み、想像力を掻き立てる、魔法のような一冊です。 私がこの絵本を手に取った時、まず心…
こんにちはあかちゃん 2:色とりどり、おいしさ広がる野菜と果物の世界 「こんにちはあかちゃん 2」を手に取った時、まず目に飛び込んできたのは、鮮やかな色彩でした。1冊目を読んだ時の感動が蘇り、すぐに娘たちに見せたくてソワソワしたのを覚えています…
ゆっくりいきってみようよ:心と体の声に耳を澄ませる、大切な時間 「ゆっくりいきってみようよ」を手に取った時、私は表紙の優しい色合いに心が安らぎました。4歳と2歳の娘を持つ母として、日々時間に追われ、自分の気持ちさえ置き去りにしがちな私にとって…
海への冒険!しかけ絵本「うみのなかま」で広がる海の神秘 キラキラと光る水面、そしてその下に広がる神秘的な世界。小さな子供たちにとって、海は未知なる冒険の舞台です。この「うみのなかま」というしかけ絵本は、まさにそんな子供たちの好奇心を刺激し、…
おしゃべりすきすき:魔法の言葉で育む、愛おしいコミュニケーション この絵本、「おしゃべりすきすき」と出会って、我が子の成長を改めて感じ、そして、もっともっと深く関わっていきたいと強く思いました。 4歳と2歳の娘を持つ母として、日々の育児の中で…
プラレールあそんでおぼえる本 おかね:楽しく賢く、お金の基礎が身につく一冊 3歳と5歳の娘を持つ母親として、日々の子育ての中で「そろそろお金の勉強を始めなければ…」と感じていました。しかし、堅苦しい説明では子供たちの興味を引くのは難しい。そんな…
はじめてのかず:数字の世界への楽しい入り口 34歳、二人の娘を持つ母親として、数々の絵本に接してきましたが、『はじめてのかず』は、その中でも特筆すべき一冊です。単なる数字の導入絵本ではなく、読み聞かせを通して親子が共に笑い、驚き、そして感動を…
やさいのパーティーおおさわぎ:心温まる野菜たちの物語 この絵本、「やさいのパーティーおおさわぎ」は、野菜たちが織りなす、心温まるお話しです。単なる野菜の図鑑ではなく、個性豊かな野菜たちが主役となり、友情や喜び、そしてパーティーの賑やかさを鮮…
ベニーのみずたまぼうし:心温まるきのこのぼうしまつり この絵本、「ベニーのみずたまぼうし」は、第11回MOE創作絵本グランプリ受賞作だけあって、その魅力はまさに言葉では言い表せないほどです。4歳と2歳の娘を持つ私にとって、この絵本は、読み聞かせの…
どろぼうねことピヨピヨ:陽だまりの中で生まれた、温かい友情の物語 「どろぼうねことピヨピヨ」を手に取った時、表紙の絵からすでに優しい温かさが伝わってきました。どろぼう猫という、少し変わった設定に最初は戸惑いましたが、読み進めるにつれて、その…
ことばキャンプ 2 保存版:言葉の魔法にかかった一日 「ことばキャンプ 2 保存版」を手に取った時、まずそのボリュームに圧倒されました。 分厚いページをめくりながら、子供たちの「聞く力」「話す力」を育むための、これだけの工夫が凝縮されていることに…
あいことばはあらしのよるに:小さな命と大きな愛の物語 「あいことばはあらしのよるに」は、読み終えた後、じんわりと温かい気持ちに包まれる、そんな絵本です。 シリーズ累計500万部突破の「あらしのよるに」シリーズのスピンオフ作品として、新たな物語が…
でんしゃ:心躍る鉄の生き物たちとの出会い この絵本「でんしゃ」は、まさに子供たちの心を掴んで離さない、魔法のような一冊です。 「いちばんすごいのりものマガジン“最強のりものヒーローズ”」という肩書きからも想像できる通り、迫力満点の電車たちがぎ…
いつでもトレーニング:心と体を動かす、かけがえのない時間 この絵本、「いつでもトレーニング」は、ページをめくるたびに子供たちの笑顔がこぼれる、そんな一冊です。 4歳と2歳の娘を持つ私にとって、この絵本はまさに宝物。 読み聞かせを通して、娘たちと…
ちいさなちいさなまちがいさがし:愛らしいポコポコと、心温まる探し遊び この絵本、「ちいさなちいさなまちがいさがし」は、想像以上に素敵な時間をもたらしてくれました。 4歳と2歳の娘たちと読み聞かせをする度に、小さな発見と、一緒に探す喜びに満たさ…
ぎゅっ!どうなるどうなる? 読み聞かせの楽しさが詰まった一冊 この絵本、「ぎゅっ!どうなるどうなる?」は、シンプルながらも奥深い魅力を持つ、0歳から2歳児向けの一冊です。 ページをめくるたびに、子どもと一体となって楽しめる仕掛けが満載。初めて絵…
おおきなふかいくらやみ:心温まる海の冒険と、家族の愛の物語 この絵本、「おおきなふかいくらやみ」は、読み終えた後、じんわりと温かい気持ちに包まれる、そんな素敵な一冊です。 小さな女の子チヌーの、暗くて寒い毎日、そしてそれを乗り越える家族の愛…
ぷ~っと笑える!おなら絵本「ぷ」の魅力 「ぷ」というタイトルだけで、まず笑みがこぼれます。この絵本、なんともシンプルで、そして大胆な、おならの絵本なんです。 4歳の長女と2歳の次女を持つ私にとって、この絵本はまさに救世主。日々の子育ての中で、…